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羽毛布団

「日本羽毛ふとん診断協会の羽毛診断士」の資格を持つ店長がわかりやすく説明し、
羽毛布団選びのアドバイスとご提案をさせて頂きます。

他の素材に比べて圧倒的に軽くて暖かい羽毛布団は人気ですが、購入の際の選択基準がわかりにくい寝具ではないでしょうか?

量販店などで1万円以下の物から100万円以上の物まで品質も様々です。
正直、その差が何なのか?表示だけで判断するのは難しく、よくわからないまま売り出し品や綺麗な柄の物を購入・・・というケースも多いと思います。
高い羽毛布団がいいとは一概に言えませんが、ご予算と相談しながら側生地・ダウンの種類やグレード・布団の作り(マス目、キルティング加工)などのバランスが良く、安全な羽毛布団を選んで頂きたいです。

お気軽にご相談下さい。    
☎ 0120-24-7751

「布団屋しばた」の羽毛布団は寝心地と扱いやすさを考えたオリジナルです。
オーダーメードで、使う方に合った羽毛布団をお作りします。

当店の羽毛布団は、信頼できる工場で1枚ずつ丁寧に仕上げて頂いています。

同じ規格の羽毛布団を大量に作る工場と違い、お客様ごとの細かい指図書を元に熟練の職人さん達が丁寧に仕上げてくれます。
加工にかかる前に不明な点の確認やより良いアドバイスを相談するなど、羽毛のプロと密に連絡をとりながら進めているので、安心の仕上がりです。
 

使う方に合った羽毛布団をお作りします。

お客様の体型や体質・住宅事情や寝室環境などに合わせ、サイズ・ダウンの量・ダウンの質・マス目・側生地をアドバイスさせて頂きます。
快適な寝心地を追求すれば、一般規格の羽毛布団が誰にでも合うとは言えません。
例えば、大柄で汗かきの人と小柄で冷え性の人が同じ規格の布団で大丈夫でしょうか?
お住まいが寒冷地の人と温暖地の人、気密性に優れたマンションの人と風通しのいいお宅の人ではどうでしょう?
我慢して寝ずに、自分に合った仕様の羽毛布団で快適に寝ることが大切です。

※長身の方で丈が足らず、足元がスースーして寒いと感じている方、
 伸び伸びとリラックスして寝られるように市販にはないサイズ
 (220㎝・230㎝など)
お好みでお作りします。
 お気軽にお問い合わせ下さい。 
  ☎ 0120-24-7751
シングル・セミダブル・ダブルの基本サイズ
の幅は20㎝ずつ広くなっていますが、
お好みのサイズでも作れます。
 ダウンパットもお好みのサイズで作れます。
 ふわふわのクッション性と暖かさは抜群で、
 冬の寒さに弱い方も安心の寝心地です。
 

「布団屋しばた」オリジナル羽毛布団のこだわり

寝心地と扱いやすさを考え、キルティング加工(マス目)のご提案をしています。

シングルサイズで(3×5)の15マスや(4×5)の20マスが一般的ですが、当店ではサイズやダウンの量とのバランスを考えながらマス目を小さくすることをおすすめしています。
マス目が大きくポコポコで嵩の高い羽毛布団が高級で暖かいと思われている方も多いのですが、一概にそうとは言えません。

羽毛布団が膨らみ過ぎると体に添わず、肩口や足元の隙間から冷たい空気が入ったり寝返りのたびに体から布団が逃げてしまいます。
マス目を小さくすると肌添い良いので暖かく、全体的に嵩が落ち着いて寝返りも扱いも楽になります。
また、マス内でのダウンの片寄りも少なく、羽毛布団が長持ちします。

側生地は、理由あって綿100%です。

綿100%の側生地はポリエステルなどに比べて少しだけしなやかさは劣りますが、とても吸湿性に優れていいるので、汗冷え・汗蒸れ少なく朝まで安定した暖かさです。
また、光沢があって一見高級に見えるシルク生地やポリエステル生地はツルツルして滑り、カバーや補助寝具もしくは体との添いが悪く、寝返りのたびに布団が逃げてしまいます。
綿生地の羽毛布団に綿100%の掛けカバーを使えば、ストレスなく快眠できます。

側生地は、理由あって無地にこだわっています。

オーダーメードに関しては、もちろんお客様のご希望をお伺いして生地を決めさせて頂きますが、当店のオリジナル羽毛布団は全て無地でご用意しています。
羽毛生地にはダウンの吹き出しを防ぐ特殊な加工(ダウン・プルーフ加工)がされているので、通気性は確保されているものの十分ではありません。
一般的な側生地のプリントに使われている合成染料は石油系原料から作られているので、柄のついた生地は水分を弾きやすく、無地のものに比べて吸湿性が悪くなります。

無地の生地に水滴を落とした場合は瞬間に吸収しますが、プリント生地の水滴が完全に吸収されるのに30分以上かかりました。
(生地の糸番手によって違いはあります。)
柄のカバーを使えば一緒じゃないか・・・ということになりますが、羽毛布団本体が少しでも多く汗を吸収してくれれば、蒸れも少なく快適に寝られます。
また、羽毛布団の柄が透けることなく、カバーリングを楽しんで頂けます

ダウンの産地より、ダウンの品質を重視してご提案しています。

当店では一部ですが厳選した中国産のダウンも扱っています。
一般的にあまりイメージはよくありませんが、中国産の中にも品質の良い物もあるからです。
例えばヨーロッパ産と中国産でダウンの品質が同ランクの場合、産地が気にならなければ値段の安い中国産がお買い得です。
もちろん、きちんと説明をさせて頂いた上で、お客様にお好みのダウンの産地を選んで頂いています。
 

羽毛布団の使い方・お手入れの仕方によって寝心地や耐用年数に違いが出てきます。

当店では羽毛布団のお買い上げの際に、補助寝具としてパシーマをおすすめしています。
「冬でも暑くて夜中に布団から足を出す」「羽毛布団がズルズル滑っていなくなるから、目が覚めるたびに直す」・・・などストレスを感じながらも、汗を吸わないアクリル毛布と羽毛布団で寝ている方が少なくありません。
汗をしっかり吸収しながら保温効果もあるパシーマなら蒸れないので汗冷えもなく、朝まで安定した暖かさです。羽毛布団が滑るというイライラもないので、快適に眠れます。

また、汗をパシーマが吸収してくれるので、羽毛布団本体の汚れが少なく長持ちします。
購入して頂いた羽毛布団は3~5年での水洗いをおすすめしていますが、相性のいい補助寝具を使ったり、干し方や扱いに気をつけることで次のお手入れまでの間隔を長くすると同時に、布団の耐用年数を延ばすことができます。
「軽くて暖かい」という羽毛布団の長所をうまく引き出す使い方が大切です。

安くないお買い物をするわけですから、きちんと説明をしてくれる店舗・売るだけではなくお手入れやアフターフォローの整った店舗で、自分に合った羽毛布団選びをして下さい。

 

キルティング加工の仕方を選んで頂けます。

マスとマスの間にマチを入れ、立体加工を施した
オーソドックスな羽毛布団です。
マスを小さく仕上げているので、羽毛布団が体にフィット。
隙間からの冷たい空気の侵入が少なく、より保温性がアップします。
中央部分に羽毛をたっぷり入れ、襟元と足元のマス目を
小さくすることで、羽毛の移動も少なく体にもフィット
します。
両サイドのマス目も小さく、羽毛の量も少ないのでベッド
用に適しています。
上部と下部の立体キルトを、縫い目が重ならないように2層構造にしているので、ボリューム感のある仕上がりです。
合掛け布団と肌掛け布団の組み合わせにより、
別々の使用はもちろん冬は重ねて使用できるので、
四季を通して使えます。


 
マス目を小さくし、マチを入れず羽毛の嵩を抑えているので、
肌掛けとしてはもちろん、冬は毛布代わりとして便利です。
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