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羽毛布団のリフォーム
1組ずつ対応させて頂くためにも、ご来店の際にはお手数ですが事前に電話での予約をお願いしていますのでご協力下さい。
℡ 0120-247-751
「羽毛」は適切なお手入れ(洗浄)で長く使える優秀な循環資源です。
一晩にコップ一杯もかくと言われる汗や皮脂汚れによって、縮んだり絡み合った羽毛も、除塵して丁寧に洗浄することで機能が回復!

布団屋しばたの羽毛布団リフォームは、
お預かりした羽毛布団を専門の職人が1枚ずつ個別に仕上げる完全オーダーメイド。

羽毛布団のリフォームってどんなことするの?

お預かりした羽毛布団の中身を再利用して作り替えることをリフォームと言います。
側生地から中身の羽毛を取り出して破損したクズや塵を取り除いた後に完全洗浄し、選んで頂く新しい側生地に戻すという工程です。
※必要に応じて新しい羽毛を補充します。

日常にお使いの羽毛布団はもちろん、「愛着があるから」「高かったから」と使えない状態のまま捨てられずに押入れで眠っている羽毛布団も、新品同様に甦ります。

こんな症状があれば、リフォームの時期です。 

   □ 以前ほど暖かくない気がする       □ 羽毛が片寄っている
   □ ふくらみがなくなった          □ 臭いが気になる
   □ カバーの中に羽毛が吹き出ている     □ 湿っぽい感じがする
   □ 側生地(特に襟元)の汚れがひどい    □ 手入れなしで8年以上使っている


こんな症状があるまま放置して使い続けると快適に眠れないだけでなく、側生地や羽毛の劣化が進んでリフォームのタイミングをはずし、買い替えが必要になってきます。
羽毛布団は使う頻度や使う方の体質などにもよりますが、3~5年に1度の水洗いや、症状が気になりだした段階での早めのリフォームなど、適切なお手入れによって良い状態を維持し長く使って頂けます。
お気軽にご相談下さい。   

リフォームでこんなことも出来ますよ。

ダブルからシングル…など、使いやすいサイズに変更。
◉冬用を肌掛けや合掛けに、厚さ(羽毛量)の変更。
◉膨らみ過ぎる場合、マス目(キルト)を小さめに。 
◉オールシーズン使えるように、冬用1枚から肌掛けと合掛け2枚使いに。
暖かくクッション性の良い敷きパッドに。
生活スタイルや睡眠環境の変化に伴い、無駄なく使いやすいリフォームが可能です。

まずは「ホームページを見た…」とお気軽にご相談下さい。
℡ 0120-247-751

こんな状態でも使い続けていませんか?

【ガムテープで応急処置された羽毛布団】
長年の汗の成分(特に塩分)で劣化した生地は次々と目裂けします。
応急処置で貼ったテープで吹き出しを抑えることが出来たのをいいことに、使い続けるケースも…
【吹き出しが進みカバーが外せない羽毛布団】
フリースなどポリエステル系のカバーは摩擦による静電気でダウンの引き出しを早める上、汗ムレの原因になります。ぜんそくなどアレルギーのある方は症状を引き起こす原因にも…

劣化が進む前に早目のご相談がおすすめ!

購入後にクリーニングや水洗いなどのお手入れを1度もしないまま、リフォームのご相談で持ち込まれる羽毛布団の中には、手に負えない状態まで劣化が進んでしまっているものも少なくありません。
マズイ状態に不安を感じながらも、「カバーを外さなければ何とかなるのかなぁ~?」 「どこに相談すればいい?持って行くのも恥ずかしいな~」…と迷っているうちに先延ばし…というケースも多いのではないでしょうか。
わずかでもダウンの吹き出しに気付いたり、ヘタリなど羽毛布団の劣化が気になり始めたら、先ずはご相談下さい。
●ウェットクリーニング(水洗い)することで改善できる●リフォームが必要●ダウンの劣化が進み買い替えの段階・・・など、無料の羽毛診断で目安となるご提案をさせて頂きます。
もちろん、診断後に持ち帰ってゆっくり検討されるのもOKです。
羽毛診断を希望される方は、事前にご予約下さい。 
℡ 0120-247-751

当店では羽毛を完全洗浄するリフォームをおすすめしています。

当店では基本的に汗や臭い・ダニの残骸もスッキリ洗い流す羽毛の完全洗浄工程を含む
「プレミアムダウンウォッシュ仕上げ」をおすすめしています。

高温スチーム&除塵でゴミを取り除くリーズナブルなコースもありますが、実際のところ羽毛にこびりついた汗の塩分や脂分を完全に取り除いてキレイにすることは出来ません。
せっかく新しい側生地に交換するのに、汚れが落ちていない羽毛を戻す中途半端な加工をするのはもったいないと思いませんか?
膨らみや暖かさ・消臭など自信を持っておすすめ出来ませんし、リフォーム後の使い心地や耐用年数にも違いが出てきます。
もちろん、あまり使っていないのに側生地を破ってしまった・汚してしまった・・・と言う場合には状態を見せて頂き、「高温スチーム&除塵コース」でも対応させて頂きます。
【中身のダウンを復活させることが大切】
汗に含まれる塩分や脂分などで縮んだり絡み合ったダウンも、完全洗浄することで機能が回復し、ふわふわで暖かい羽毛布団に甦ります。
洗浄前と洗浄後のダウンは、同じグラム数でも嵩に大きく違いがでてきます。

【羽毛完全洗浄リフォームの基本料金】

●シングル標準サイズ
(150×210)の場合


35,200円(税込)より
(羽毛完全洗浄 + 側生地交換  )
※足し羽毛が必要な場合は、別途いただきます。
左の金額は4×5=20マス
標準キルトの場合です。
オプションでマス目を小さくすることも出来ます。
※側生地と足し羽毛のグレードにより、料金がアップします。
※その他のサイズについては、お問い合わせ下さい。

☎0120-24
-751

安心と納得の作業工程です。

◉羽毛布団のリフォームは、お客様からお預かりした羽毛布団を1枚ずつ個別に丁寧に扱い、
 細かい要望に対応して頂ける信頼できる加工会社にお任せしています。
  
温水洗浄機(45度)で
1枚ずつ個別に洗浄

 
汗の塩分や脂分も除去され
きれいスッキリ
高温乾燥機(150度)で
徹底的に乾燥
丁寧に縫製された側生地に
ベテランの職人さんが手際
よく乾燥した羽毛を充てん

リフォームを機に、寝心地や扱いやすさを考慮した理想の仕様に作り替えられます。

羽毛布団は適切なメンテナンスで長く使えるもの・・・
せっかくリフォームするのなら、●羽根が片寄る●膨らみ過ぎる●身体から滑る●蒸れて暑い…など、今まで使っていた羽毛布団の問題点が出来る限り改善される仕様をおすすめしています。
【生地】【マス目(キルト)】【マチ高】【足し羽毛】【充填量】など、使う方の体質や住宅環境・睡眠環境に合った羽毛布団に仕上がるよう、アドバイスさせて頂きます。
どちらの羽毛布団が暖かくて扱いやすいでしょうか。
リフォームを機に、生地やマス目(キルト)の仕様を変更するだけでも、目からウロコの寝心地に・・・

 
【比較一例】
写真右(花柄):既製品に多い仕様
      (4×5=20マス)
       ダックダウン1.2kg入り
写真左(無地):当店のオリジナル仕様
      (6×8=48マス) 
       ダックダウン1.0kg入り

華やかで高級感のある生地や、ふわっと嵩がある見た目で既製品を選ばれる方がほとんどだと思います。
一見薄くて頼りなく見える当店のオリジナル仕様羽毛布団ですが、充填量の多い一般的な羽毛布団に劣らない・・・いえ、それ以上の暖かさと使い勝手の良さが。
リフォームを機に、今まで使いにくかった仕様の変更も可能です。

【生地のこだわり】

●全て綿100%
吸湿性に優れ汗蒸れしにくい…滑りにくく静電気が起こりにくい…肌に優しくアレルギーのある方にも安心…などの理由から綿100%の生地のみでリフォームをさせて頂いています。
光沢があって一見高級に見えるシルク生地やポリエステル生地はツルツルして滑り、カバーや補助寝具もしくは身体との添いも悪く、寝返りのたびに布団が逃げてしまいます。

サテン織り:生地の表面に凹凸の織り目が少ないため、肌触りが良く上品な光沢と張りが特徴。
しなやかで柔らかいので、羽毛布団にしても音がしにくいため、女性や高齢の方に人気です。
織り目が詰んでいて温まった空気が抜けにくいので、特に寒がりの方に向いた生地と言えます。
     
平織り:縦糸と横糸を交互に織る最も単純な織り方で、丈夫で摩擦に強く通気性があるのが特徴。

織り方の形状から地の目がズレにくいと同時に、通気が良い=水水が浸透しやすく、より水洗いメンテナンスに向いた生地なので、ご自宅で洗いたい方には人気です。
通気が良い分、サテン生地に比べて温まった空気が抜けやすいので、特に寒がりの方にはおすすめしない場合もあります。


●おすすめは無地
見た目に華やかでキレイな柄や色の布団は魅力的ですが、生地のプリントに使われている合成染料には石油系の原料も使われています。
プリント生地は水分を弾きやすく吸湿性が悪いことから、少しでも寝床内の蒸れを軽減する為にも無地も積極的におすすめしています。(カバーリングの際にも柄が透けることがありません。)
もちろん、お好みで柄生地もお選びいただけます。

【マス目(キルト)のこだわり】

リフォームに持ち込まれる羽毛布団は、劣化はもちろんですが傷みが酷くなる前から、膨らみ過ぎる、羽根が片寄る、サイズが小さく感じる、足先や肩口が寒い…などの使いにくさや扱いにくさを感じていたものが多いのが現状です。
敢えて今までと同じ一般的な仕様のまま作り替えるのは勿体ないと思いませんか?
当店ではリフォームを機に小さめのマス目で作り替えされるケースが圧倒的に多く、軽いのに以前より暖かく扱いやすくなった…と使い心地や扱いやすさの違いを実感し喜んで頂いています。

『羽毛診断』で中身の状態を一緒に確認してみませんか。

当店ではお客様が持ち込まれた羽毛布団の中身を一部取り出し、ダウンの状態やきょう雑物(ゴミ)を一緒に確認し、ご提案させて頂いております。

羽毛布団は特に中身の種類やランクも様々で分かりにくいものです。自分達が使っている布団の中身を見る機会はほとんどないので、持ち込まれた羽毛布団のダウンの劣化やゴミの多さにびっくりしたり、購入時の金額や表示と釣り合わない中身にガッカリされるお客様も少なくありません。

  長年使ったダウンに含まれるきょう雑物(ゴミ)

加工前に実際に中身の状態を見て納得して頂いた上で、お客様のご要望はもちろん、使われる方の体質や体型・睡眠環境などの情報をお伺いしてリフォーム内容のご提案をさせて頂きます。
もちろん、診断後にリフォームを検討されることもOKですので、その場合は元の状態にしてお返しします。

県外から送って頂く場合など、持ち込みが無理なお客様の羽毛布団についても、必ず同様の羽毛診断をさせて頂きます。
少ないケースですが、状態が極端に悪い羽毛布団や、羽毛診断の結果ダウンの傷みが酷いなど、リフォームしても長期の品質維持が見込めないと判断する場合には、お受け出来ないものもあります。

「日本羽毛ふとん診断協会認定 羽毛診断士」の資格を取得した店長が対応させて
頂きますので事前のお電話をお願いしています。
  ℡ 0120-247-751

「布団屋しばた」オリジナル羽毛布団はこちら

【羽毛診断とは?】

「フランス産 マザーホワイトダウン93%」
購入して5年ほどの羽毛布団の一例です。

側の傷みも少なく膨らみもありますが、
このお客様の場合は、扱いやすい仕様に
するのが目的のリフォームです。

 
口を開けしてみると
縫い目のまわりには突き出し(吹き出し)の原因に
なるフェザーの羽軸や糸状の羽根が集まっています。

 
1番汚れやすく傷みやすい襟元の羽根
アクリルの筒に取り出して、
羽根の絡まり(ピリング)、ちぎれた羽根やゴミの状態、
羽毛の落下スピードなどで状態を確認します。
お客様には可能な限り、一連の作業と
持ち込まれた
羽毛布団の中身の状態を一緒に確認して頂いています。
診断の結果をもとに、お客様の希望をお伺いしながら
側生地、マス目、足し羽毛などのアドバイスさせて
頂くと同時に見積もり例を出し、納得された上で
加工に入りますが、もちろん診断のみでリフォームを
見合わせることもOKです。
その場合は空け口を縫い直してお返しします。


外見はまだキレイに見えても購入して以来5年間、
水洗いなどのお手入れなしで使っていたので、
やはり見た目の割にはダウンが汗の塩分や脂分で
絡まり玉ダウン状態になっています。
診断で取り出した羽毛はお客様情報と羽毛のランクを記入し試料として保管させて頂いています。


 


 
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