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羽毛布団リフォーム

お預かりした布団を、専門の職人が1枚ずつ個別に仕上げる完全オーダーメイドです。
日常にお使いの羽毛布団はもちろん、「愛着があるから」「高かったから」と使えない状態のまま捨てられずに押入れで眠っている羽毛布団も、新品同様に甦ります。

こんな症状があれば、リフォームの時期です。 

   □ 以前ほど暖かくない気がする       □ 羽毛が片寄っている
   □ ふくらみがなくなった          □ 臭いが気になる
   □ カバーの中に羽毛が吹き出ている     □ 湿っぽい感じがする
   □ 側生地(特に襟元)の汚れがひどい    □ 手入れなしで8年以上使っている


こんな症状があるまま放置して使い続けると快適に眠れないだけでなく、布団本体・中羽毛の劣化が進んでリフォームのタイミングをはずし、買い替えが必要になってきます。
羽毛布団は(使う方の汗の量などにもよりますが)3~5年に1度の水洗いや、症状が気になりだした段階でのリフォームなど、上手なお手入れによって良い状態で長く使って頂けます。

お気軽にご相談下さい。   

リフォームを機に、こんなことも出来ますよ。

    ◉ダブルからシングル・・・など使いやすいサイズに作り替えたい
  ◉冬用を肌掛けや合掛けにしたい 
  ◉オールシーズン使えるように、冬用1枚から肌掛けと合掛けにしたい
  ◉暖かくクッション性のいい敷きパッドに作り替えたい

 生活スタイルや睡眠環境の変化に伴い、無駄なく使いやすいリフォームも可能です。

 まずはお気軽にご相談下さい。  ☎0120-24-7751

【料金一例】

●シングル標準サイズ(150×210)の場合
   

(羽毛完全洗浄 + 側生地交換 + 足し羽毛 込)  31,320円(税込)より

 
※側生地と足し羽毛のグレードにより、料金がアップします。
 ※その他のサイズについては、お問い合わせ下さい。
               
☎0120-24-7751

 

羽毛布団のリフォームってどうするの?

お預かりした羽毛布団の中身(羽毛)を再利用して作り替えることをリフォームと言います。
側生地から中身の羽毛を取り出し、破損した羽毛や塵を取り除いた後に完全洗浄し羽毛を補充して新しい側生地に戻すという工程です。

◉羽毛布団のリフォームは、お客様からお預かりした羽毛布団を1枚ずつ個別に丁寧に扱い、
 細かい要望に対応して頂ける信頼できる加工会社にお任せしています。
  
 私達スタッフも見学し、安心と納得の作業工程です。
温水洗浄機(45度)で
1枚ずつ個別に洗浄

 
汗の塩分や脂分も除去され
きれいスッキリ
高温乾燥機(150度)で
徹底的に乾燥
丁寧に縫製された側生地に
ベテランの職人さんが手際
よく乾燥した羽毛を充てん

当店では完全洗浄コースのリフォームをおすすめしています。

当店では基本的に汗や臭い・ダニの残骸もスッキリ洗い流す羽毛の完全洗浄工程を含む
「プレミアムダウンウォッシュ仕上げ」をおすすめしています。

高温スチーム&除塵でゴミを取り除くリーズナブルなコースもありますが、実際のところ羽毛にこびりついた汗の塩分や脂分をキレイにすることは出来ません。
せっかく新しい側に交換し足し羽毛をするのに、汚れが落ちていない羽毛を戻す中途半端な加工をするのはもったいないと思いませんか?
膨らみや暖かさ・消臭など自信を持っておすすめ出来ませんし、リフォーム後の使い心地や耐用年数にも違いが出てきます。

あまり使っていないのに側生地を破ってしまった・汚してしまった・・・と言う場合には状態を見せて頂き、「高温スチーム&除塵コース」でも対応させて頂きます。
汗に含まれる塩分や脂分などで縮んだり絡み合ったダウンも、完全洗浄することで機能が回復し、ふわふわで暖かい羽毛布団に甦ります。

洗浄前と洗浄後のダウンは、同じグラム数でも嵩に大きく違いがでてきます。

必ず羽毛診断をさせて頂きます。

当店ではお客様が持ち込まれた羽毛布団の中身を一部取り出し、ダウンの状態やきょう雑物(ゴミ)を一緒に確認し、ご提案させて頂いております。

羽毛布団は特に中身の種類やランクも様々で分かりにくいものです。自分達が使っている布団の中身を見る機会はほとんどないので、持ち込まれた羽毛布団のダウンの劣化やゴミの多さにびっくりしたり、購入時の金額や表示と釣り合わない中身にガッカリされるお客様も少なくありません。

  長年使ったダウンに含まれるきょう雑物(ゴミ)

加工前に実際に中身の状態を見て納得して頂いた上で、お客様のご要望はもちろん、使われる方の体質や体型・睡眠環境などの情報をお伺いしてリフォーム内容のご提案をさせて頂きます。
持ち込みが無理なお客様の羽毛布団についても、必ず同様の羽毛診断をさせて頂きます。

少ないケースですが、状態が極端に悪い羽毛布団や、羽毛診断の結果ダウンの傷みが酷いなど、リフォームしても長期の品質維持が見込めないと判断する場合には、お受け出来ないものもあります。

「日本羽毛ふとん診断協会認定 羽毛診断士」の資格を取得した店長が対応させて
頂きますので事前のお電話をお願いしています。
   ☎0120-24-7751

「布団屋しばた」オリジナル羽毛布団はこちら

【羽毛診断一例】


「フランス産 マザーホワイトダウン93%」
購入して5年ほどの羽毛布団です。
側の傷みも少なく膨らみもありますが・・・
 
このお客様の場合は布団の傷みではなく、扱いやすくするのが目的のリフォームです。
 


口を開けしてみると
縫い目のまわりには突き出し(吹き出し)の原因に
なるフェザーの羽軸や糸状羽が集まっています。
 



ダウンをアクリルの筒に取り出して、大きさや
絡まり(ピリング)、ゴミの状態や羽毛の落下
スピードを確認し、ランクを判断します。
外見はまだキレイに見えても購入して以来5年間、
水洗いなどのお手入れなしで使っていたので、
やはり見た目の割にはダウンが汗の塩分や脂分で
絡まり玉ダウン状態になっています。
羽毛を側生地から取り出し完全洗浄することで
清潔なのはもちろん、縮んだダウンがしっかりと
開き膨らみや暖かさが甦ります。

診断の結果をもとに足し羽毛の種類や側生地などの
アドバイスさせて頂き加工に入ります。


診断で取り出した羽毛はお客様情報と羽毛のランクを記入し試料として保管しています。
次に別の羽毛布団をリフォームされる際の目安・比較としても役に立っています.
 

【改善事例】 ~ふかふか過ぎて寝心地が悪かったケース~

【リフォーム前】

90代の小柄な女性が使っておられましたが、あまりにもポコポコに嵩が出すぎて扱いにくく、軽いはずの羽毛布団を持て余している状態でした。
その上、体に添わないから隙間から冷たい空気が入って寒く、見かねた娘さんが持ち込まれたものです。
  購入してから5年程のシングルサイズ
 (150×210)、中羽毛13㎏


           
 見た通りまだふかふかですが、実は
 それが問題でした。

【改善リフォーム後】

サイズを140×190に小さくして、嵩が出にくく体に添いやすいようにマス目も小さめの35マスに変更。(量販店などで市販されている羽毛布団は15マスとか20マスが一般的です。)

中羽毛を1㎏にし、ベッドから垂れる両サイドの各1列ずつは、羽毛の量を減らして少しでも体にかかる重さをとることで扱いやすいように仕上げました。

【お客様の喜びの声】

「無駄な寝返りの回数も減り、おばあちゃんが安心しきって寝てる感じ。夜中のトイレの回数も1回少なくなった…と本人も喜んでます。」
中羽毛を減らすと寒いのでは?…と思われるでしょうが、マス目を小さくし肌添いをよくすれば冷たい空気の侵入が減り、パシーマキルトケットなどの補助寝具をうまく併用することで十分対応できます。

【アイデア事例】 ~処分を迷った羽毛布団がクッションに~

「リフォームすれば使えるけど新品に買い替えたい…でも処分するのは勿体ない」とか「今のところ必要ない余分な羽毛布団だからリフォームまでしたくない…でもこのまま置いておくのも邪魔になる」・・・どうすればいいか迷われているお客様に、ちょっと変わったご提案もさせて頂きます。

お好みのサイズでファスナー付き内袋を縫わせて頂き、行き場所に困っている羽毛布団を折り畳んで入れるだけ!
適度な弾力と柔らかさで、クッションやごろ寝布団などとして重宝しますよ。
お好みの生地でカバーをつければ、可愛くて便利なオリジナルの出来上がりです。

羽毛布団として必要な時期がくれば、ファスナーを開けて取り出すだけ。そのまま使ってもリフォームしてもOKです。押入れにしまい込んでしまうより有効に活用できます。
中羽毛の量とのバランスをみて、サイズをご提案します。

【シングルサイズを使って65㎝×65㎝のクッションに】
【ダブルサイズを使って70㎝×180㎝のごろ寝布団に】
【シングルサイズを使って50㎝×100㎝のロングクッションに】
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